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「好き」と「悩み」のテーマで、普段気軽に話せないことをゆるくお話しよう!

~「にこにこPJ ~普段気軽に話せない好きな事や悩みを共有しよう~」

小泉凜花さん(高校2年)

※木浪花音さんとペアで活動

 

◆どんな活動をしましたか。発表した活動内容を教えてください。

 

最初は個人で「悩みを話せない人が悩みを話せるためのプロジェクト」を進めていました。中間報告会にて、木浪花音さんとペアを組むことを決めました。花音さんは「自分の好きな事を気軽に話そう」というようなプロジェクトを進めていました。

 

「好き」と「悩み」は真逆ですが共有し合う、解決等はせず、ただ共有し合うという緩めなニュアンスが似ていたのがきっかけでした。

 

2人でチームを組んでから小田原のUMECOさんで「好き」と「悩み」を共有し合うイベントを行いました。「好き」と「悩み」で話すテーマを決めて樹形図のように書いて共有し合う、という内容でイベントを進めました。

 

イベント自体はとてもいい雰囲気で出来て良かった一方で反省もありました。特に、私達の集客不足で、10人以上想定していた参加人数がわずか6人という少数人数になってしまったことです。

 

イベントを通じてイベントを作ることの難しさや、大変さを知りました。

 

イベント後はハラコンという沢山の大人の方々からアイデアを沢山頂くイベントに登壇しました。そこで私達のイベントやプロジェクトについて話しました。そこで100以上のアイデアを出してもらえました。どれも私達には無いアイデアでどれも興味深いものばかりでした。

 

また、ハラコンを通して人前に立ち、発表するという経験を積むことができました。とても緊張しましたが、花音さんと協力して自分たちのことについてしっかり発表することができました。

 

また、FM小田原に出演もしました。ラジオでは私達のプロジェクトについて話しました。初めてのラジオでとても緊張しました。

 

イベントの様子


 

◆どうしてこの活動のテーマや課題を選び、取り組もうと思ったのですか。

 

悩みを話すのって、とてもハードルが高いと思います。また、悩みを話したいけどあまり、深掘りして欲しくない人も一定数いるので、敢えて解決は目指さず共有し合うことで互いの背中を押し、少しでも軽い気持ちになって欲しいと思い、取り組んできました。

 

 

◆今後どのような活動をしていこうと考えていますか。

 

今後、悩みや好きなことを話したい人に対してのコミュニティ、または前回のイベントの反省を活かして2回目のイベントを開きたいと考えています。

 

 

◆どんなことにいちばん苦労しましたか。

 

イベント開催に向けてのタイムテーブルや時間の使い方、集客の手段やスライド作りなど多々ありますが、私は人前が苦手なので中間報告会や最終報告会での発表のときが、しっかり話せるか特に苦労しました。

 

 

◆自分がいちばん頑張ったことを教えてください。

  

ずばり発表です。人前での発表が本当に苦手なのですが、ちゃんと伝えられるように全身全霊で頑張りました。

 

 

◆どんな点が楽しかったでしょうか。

 

2人でイベントを開催できたことです。イベントを開催する前までは不安な気持ちの方が大きかったですが、いざイベントを開催すると、参加してくださった人が楽しんでくれていたのでとても楽しかったです。

 

 

◆今回の体験からどんなことを学んだと思いますか。

 

今でのイベントを通して人との繋がりの大切さを学ぶことができました。というのもイベント開催も、私達のプロジェクトも人との縁が無ければ開催すらできなかったので、これからも関わる人に沢山の感謝をしていきたいと思います。

 

 

◆今回の体験を通じて、地域への見方や愛着は変わりましたか。

 

人とのコミュニケーションや繋がりを通して、地域への見方や愛着は100日前と比べとても変わりました。沢山の人との繋がりを通して、小田原への愛着も湧き、もっと小田原をちゃんと知りたいという気持ちになりました。

 

 

◆今回の経験は、今後の進学や就職にどのように活かされると思いますか。

 

今後は、今回学んだ行動力を最大限に活かして、今後の進路も自分の進みたい道に自信を持ち、行動し続けて行きたいと思います。行動していけば悔いの残らない人生にも繋がると思います。

 

 

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