情報のちからで、明日をよりよく!
「中高生情報学研究コンテスト」の全国大会が開催 出場7チームのメンバーの声
2026年3月7日(土) @松山大学
情報技術は、今まさに「秒進分歩」のスピードで進歩しています。生成AIの登場によって開発のハードルも一層下がってきています。中高生みずからの手で情報技術を使い、今までにない技術に挑んだり、身の回りを便利にしたりする研究もできるようになりました。新しい技術や道具、さらに事業まで生み出そうとする人もいます。
『みらいぶっく』では、そんなワクワクするような挑戦を応援したいと、毎年「中高生情報学研究コンテスト」を紹介してきました。
今年度は全国152チームが参加。3月7日に松山大学で開催された全国大会には、予選を勝ち抜いた精鋭44チームが集結しました。
44チームからは、最優秀賞1チーム(立川高校)、優秀賞2チーム(海城高校・高槻高校)、奨励賞41チームに加えて、文部科学大臣賞(立川高校)、初等中等教育委員会 委員長賞(広尾学園高校・浜松北高校)、情報処理教育委員会 委員長賞(西舞鶴高校)が選ばれました。→詳細はこちら
出場チームの中には、プログラムを組むのは今回が初めてという人もいました。自分が興味があることを究めるために、見よう見まねでコードを書いたという人もいました。AI技術そのものに踏み込んだ人もいました。
優秀賞の2チーム、初等中等教育委員会 委員長賞の1チームを含めた7チームの高校生たちの思いや研究の工夫から、その楽しさ・ワクワク感を感じ取ってください。
「待機時間短縮の為の学園祭予約システム構築」
日出学園高等学校(千葉県) チーム名:日出学園高等学校
◆メイク男子はあり?なし?約300人の高校生調査でわかった、新しい「自分らしさ」の形
「メンズメイクにおける阻害要因及び対策の検討」
大分県立日田高等学校 チーム名:チームごきげんよう
◆人それぞれ違う「暑さの感覚」を数値化!手遅れになる前に守ってくれる新システム
「不快指数を用いて熱中症ゼロを目指す警告システム「涼メ〜ル」の開発」
大分県立日田高等学校 チーム名:チーム成長点
◆恐竜はどう歩いた? 機械学習が実現する最新の行動シミュレーション
「3DゲームエンジンとPyTorchを使用したRLによる恐竜の歩行学習」
静岡県立浜松北高等学校 チーム名:静岡県立浜松北高等学校物理化学部
◆「密」を防いで満足度アップ!現場で進化し続けた、熱い文化祭のDX大作戦
「来場者の分散と情報の連携による円滑な文化祭運営」
東京都立国立高等学校 チーム名:都立国立高校エンジニア班
◆脳の仕組みをヒントに開発!ノイズに強くて賢い「次世代の小さなAI」
「HDT-AD: 超高次元変換による頑健かつ適応的な時系列異常検知」
海城高等学校(東京都) チーム名:海城高等学校生物部
◆コスパ重視のAI育成は失敗のもと?大規模言語モデルの意外な弱点を発見
「Patch-Level Training for Continual Pre-Training」
高槻高等学校(大阪府) チーム名:情報3班
コラム:中高生情報学研究コンテストとは?
プログラミングだけが「情報」じゃない!キミの視点が世界を変える、情報学の魅力が詰まったコンテスト
「中高生情報学研究コンテスト」は、情報処理学会の初等中等教育委員会が主催する、全国の中高生が日頃の「情報」の授業や部活動、個人研究の成果をポスター発表するコンテストです。情報学のプロが集まる日本国内最大級の学会である情報処理学会の全国大会の一環として開催され、今回で8回目を迎えました。
※第8回中高生情報学研究コンテストの「全参加校の発表テーマ・ポスター・1分動画」はこちら
このコンテストの大きな魅力は、応募した全ての研究について、トップ研究者たちの専門的な視点から直接コメントやアドバイスをもらえることです。単なる学校行事の延長ではなく、社会の第一線で活躍するプロフェッショナル達に、「一人の研究者」として評価してもらえるという、貴重な経験をすることができます。
次回大会は、2027年3月6日(土)、名城大学天白キャンパスで開催予定です。今からでも十分準備は可能です。ぜひチャレンジしてみましょう。
◇参考◇
2025年の情報処理学会(IPSJ)・中高生情報学研究コンテスト
第7回中高生情報学研究コンテスト(25/3/15立命館大学にて実施)の「全参加校の発表テーマ・ポスター・1分動画」はこちら
<課題の対象別>
contents
学習支援 歴史・文学 ゲーム SNS・スマホ 科学の研究
心身の健康 食
社会 環境問題 安全防災 気象 農業 交通 セキュリティの未来
ダイバシティ 便利ツール・サービス(業務系・生活系)
コミュニケーション・共感 音声・音楽 自然言語・文字認識
ロボット 画像認識・映像
計算技術(人工知能) プログラミングの未来
◆低重心のシャープペンシルは書きやすいのか、モーショントラッキングで確かめた
「Blenderによる「書きやすい」筆記具の分析」
広島大学附属高等学校
◆英語が嫌いになりそうな人に朗報です! 主体的に楽しく英語を学べるアプリを作ってみた
「EnglishLens ~撮った写真を英語にする魔法のアプリ~」
群馬県立高崎高校 チーム名:高高物理部2年
「授業中の学習行動と学力の相関」
群馬県立高崎高校 チーム名:課題研究11班
◆テスト対策はこれで完璧! 穴埋め問題生成ソフトを作ってみた
「教科書を穴埋め問題化するソフトウェアの開発」
愛知県立刈谷高校 チーム名:Shotaro's factory
◆苦手な内容でもモチベーションを下げさせないオンライン学習はどうあるべき? を考えてみた
「Dynamic Questioning: 強化学習を用いた生徒の学習意欲維持と学習の効率化を両立する出題アルゴリズム」
熊本県立宇土高校 チーム名:宇土高等学校
◆AIを使った時間割生成プログラムで先生の労力を減らし、生徒の勉強にもプラスに
「pythonによる時間割の自動作成・調整」
山形県立山形東高校 チーム名:山形東高校 情報処理班 Y
◆空間だけでなく、時間の枠組みも超えた新しいオンライン授業を実現!
「「時間」を超えてつながる授業体験」
ぐんま国際アカデミー高等部 チーム名:Kineto
◆大人にはわからない! 高校生による高校生のための勉強アプリを開発
「高校生が考える勉強アプリの理想形」
城北埼玉高校 チーム名:翔んで城玉
◆スマホを授業でかしこく・ルールに則って使うためのアプリを開発!
「IN-PHONE 学校へのスマホの持ち込み」
かえつ有明高校 チーム名:Obe
◆先生の働き方改革、応援します! ~Python採点を使ったソフトの開発
「Pythonを用いた画像処理による文字認識採点支援システムの開発」
北海道北見北斗高校 チーム名:北斗情報班2
「ICTを用いた教育と従来の学習の差」
神戸大学附属中等教育学校
◆プログラミング学習のハードルを下げたい! を形にした翻訳プログラム
「DNCL→Python翻訳プログラムの開発」
早稲田大学高等学院 チーム名:鈴田夏都季
◆コロナの今だからこそ! 世界中とつながり、子ども達の学びを深めるプログラミング教育を作る
「グローバルに論理的思考力を育むプログラミング教材(IOSアプリ)の研究・開発」
追手門学院大手前高校 チーム名:Next Educator
◆「HTMLのタグがわからない…」その悩み、Python のプログラムで解決します!
「Pythonを使ったHTML作成補助ツールの開発」
東京都立町田高校 チーム名:都立町田高校パソコン同好会
「電気通信大学との高大連携『基礎プログラミング』に参加して」
東京都立町田高校 町高パソコン同好会
◆SDGsに貢献したい! まず子ども達の関心を高めるゲームを作ってみた
「SDGsへの関心向上をはかるブラウザゲームの開発 ~ブラウザゲームで学ぶSDGs~」
東京都立多摩科学技術高校 チーム名:ARITAKE R&D Laboratory
◆等比ドミノは本当に倒れ続けるの? をシミュレーションで解明
「徐々に大きくなるドミノは永遠に倒れ続けるのか」
群馬県立高崎高校 チーム名:チーム等比ドミノ
◆郷土の誇り「上毛かるた」に新たな風を! トレーニング用ソフトを作ってみた
「Loneliless~上毛かるたの新たな助っ人~」
群馬県立高崎高校 チーム名:鶴舞う形の群⾺県
「ディープニューラルネットワークを用いたオセロAIの作成」
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校
「CubeSEの開発」
東京都立南多摩中等教育学校 チーム名:TRC
「高校物理を応用したゲーム作り」
福岡県立修猷館高校
開発した、iPhoneのゲームアプリ「棒人間」は「アプリ甲子園2012」で5位に!
楠野成美さん・鈴木柚花さん(東京都立富士高校)
◆研究って難しくない!研究って楽しい! ~高1女子4人+男子1人 リープモーション研究・論文発表騒動記
ジェスチャーでコンピュータ操作ができるLeap Motionを利用したゲームの試作
神奈川県立柏陽高校 伊藤朱音さん、羽生美里さん、白方満理奈さん、堀内結衣さん、吉田修梧くん
福井県立高志中学校 チーム名:森本新太郎
SNS・スマホ
「リアルSNS企画 tAmatsubu 〜責任の持てる投稿って?〜」
東京都立南多摩中等教育学校 チーム名:チームぱそこん室
◆歩きスマホはこんなに危ない! スマホユーザーの衝突事故を可視化して検証
「格子モデルによる歩きスマホの危険性の可視化」
中央大学附属高校 チーム名:中央大学附属高等学校A
◆スマホの使い方ルールの決め手は、使用時間ではなく使用時間帯! ~1160人への調査から発見
「ルールの有無はスマホの使い方を変える ~適切なルールとは何か~」
神奈川県立柏陽高校
科学の研究
◆恐竜はどう歩いた? 機械学習が実現する最新の行動シミュレーション
「3DゲームエンジンとPyTorchを使用したRLによる恐竜の歩行学習」
静岡県立浜松北高等学校 チーム名:静岡県立浜松北高等学校物理化学部
◆メイク男子はあり?なし?約300人の高校生調査でわかった、新しい「自分らしさ」の形
「メンズメイクにおける阻害要因及び対策の検討」
大分県立日田高等学校 チーム名:チームごきげんよう
◆人それぞれ違う「暑さの感覚」を数値化!手遅れになる前に守ってくれる新システム
「不快指数を用いて熱中症ゼロを目指す警告システム「涼メ〜ル」の開発」
大分県立日田高等学校 チーム名:チーム成長点
◆一人暮らしの高齢者に朗報! AIによる認知症の早期発見機能搭載ロボットの開発
「自然会話からの認知症判定機能つき会話ロボット「Dr.みまもりくん」の開発」
群馬県立高崎高校 チーム名:Dr.みまもりくん
◆眠りの質の向上を目指して~5年間の「眠りの研究」をアプリ開発につなぐ
「NERUKOWA~学生の睡眠状況を可視化するアプリの構築~」
福岡大学附属大濠高校 チーム名:一瀬輝日
◆測定結果と数理モデルによる解析で換気のタイミングを予測する
「予測で換気を促す次世代CO₂モニター 〜「Raspberry Pi」を用いたシステム開発と数理モデルによる解析〜」
群馬県立高崎高校 チーム名:群馬県立高崎高校物理部2年
◆機械学習を使って病院内の転倒リスクを回避 ~9万人のデータから判断モデルのアルゴリズムを作る
「機械学習を用いた電子カルテの解析による院内転倒予測アルゴリズムの作成」
高槻高校 チーム名:高槻高校情報班
◆新型コロナウイルス感染症の中で考えた! 学校という環境の中での感染症の流行と対策のための数理モデル
「学校の感染症流行の可視化」
秋田県立秋田高校 チーム名:理数科数学情報班
「心の悩みを解決するためのプログラミング」
拓殖大学第一高校[東京都] チーム名:UEC’s future creating
◆Twitterの投稿内容からストレス状態を分析、ネガティブな感情を抱え込まないためのアプリを作ってみた!
「Twitterの感情分析によるストレス状況の可視化およびセルフケアアプリの開発~Pythonを利用して~」
プール学院高校[大阪府] チーム名:Nexus
◆自分自身の持病の快癒に役立つAIシステムを作り、さらなる改善にを目指す
「急変する持病のための連携システム:体調不調予測AIの開発による予防強化」
灘高校 チーム名:AI Watch
◆自宅にいながら、簡単な会話形式で認知症の早期発見が可能に!
「見当識に基づいてRaspberry Piを使用し作成した日常的な認知症確認・予防システム」
群馬県立高崎高校 チーム名:招き猫
◆冷蔵庫の中身を生成AIで把握! 食品ロスの削減もレシピの作成も実現する
「物体検出と文章生成AIを用いたレシピ提案ツール」
群馬県立高崎高校 チーム名 Team_KOBAKIYO
増井宏昌くん(奈良朱雀高校情報工学科3年)
◆Wikipediaはどのくらい信用できる? 最新バージョンの履歴から信憑性を表示するシステムを作る
「Wikipedia記事における内容の信憑性を数値化するツールの作成:最適化された高速なオンラインアルゴリズムに向けて」
東京学芸大学附属国際中等教育学校 チーム名:木下・岩﨑
「ニュースにおける特定単語の文脈の変遷」
群馬県立高崎高校 チーム名:高々物理部_吹部
◆国際間のインターネット利用の格差をなくすために ~データ分析を駆使して原因をつきとめる
「インターネット利用の格差の研究」
都立大泉高等学校 チーム名:大泉高校Techcamp
「製品組み合わせ粗利最適化エンジン~DXで開く新たな経営戦略~」
福井県立高志中学校
◆VR(バーチャルリアリティ)空間で、効果的なネット広告を作る!
「VR空間を活用した広告システムの開発及び運用」
千葉県立柏の葉高校
環境問題
◆誰でも手軽に使えるゴミ分別のためのスマホアプリを作ってみた
「バーコード読み取りを利用した「ゴミ分別促進アプリ」の開発」
追手門学院大手前中・高等学校 チーム名:Otemon Earth Challenger
◆生き物たちを守れ! 生物と海上ゴミを「見分けて」美しい海へ
「画像認識を使用した進化型海上ゴミ回収ロボットの製作と研究」
追手門学院大手前高校 チーム名:追手門 Challenger
◆ローテクの電化製品をIoT化することで無駄な電力消費を減らし、地球温暖化問題解決へ
「IoT電源タップの開発と研究 〜エコで快適な暮らしを目指して〜」
追手門学院大手前高校 チーム名:Otemon Challenger
安全防災
◆山岳遭難者の救出にドローンを活用、視覚に頼らない捜索方法を確立した!
「無線LANを用いたドローンによる遭難者救助の研究」
東京都立多摩科学技術高校 チーム名:多摩科技 ドローン研
◆安全・安心な避難行動を実現する3D避難訓練アプリケーションを作った!
「秋田高校の3Dモデルの制作と避難訓練への応用」
秋田県立秋田高校 チーム名:秋田高校 理数科 数学情報班
◆モーションキャプチャーを使ってバーチャル避難訓練を開発してみた!
「KinectとHMDを用いたVR避難訓練体験システム」
北海道北見北斗高校 チーム名:team HLY
今までの研究を防災に役立てる挑戦 ~広島土砂災害の悲劇を繰り返さないために
広島市立広島工業高校3年 岡本真美さん
気象
◆80年の気象観測技術をさらにブラッシュアップ! カメラのズレの補正とデータの一元化を図る
「視程の自動判定に向けた撮影画像のずれ補正と自作サーバーの開発」
東京都立立川高校 チーム名:天文気象部
◆74年の気象観測の歴史の新たな1ページを開く! カメラの自動制御で正確な無人観測が可能に
「カメラとRaspberry Piを用いた視程観測装置の自作」
東京都立立川高校 チーム名:立川高校天文気象部
農業
「衛星データを用いた農作物の栽培適地の抽出方法の提案」
東京学芸大学附属国際中等教育学校 チーム名:NutcRacKer
◆環境にやさしい伝統農法のメカニズムを解明し、持続可能な農法の開発につなぐ
「土壌水分センサーを用いた伝統農法の効果の検証」
徳島県立脇町高校 チーム名:西阿波調査隊
「micro:bitを用いた農業用遠隔地モニタリングシステム」
矢板東高校、東京学芸大学附属高校、工学院大学附属高校 チーム名:UECスクール
◆事故防止アプリと自動ブレーキを連動して、出会い頭事故を回避する
「スマート自転車「トマールくん」の開発-交通事故防止アプリ「マモールくん」との連携プロジェクトを目指して―」
群馬県立前橋高校 チーム名 :トマールくん×マモールくん
「ニューラルネットワークを用いた車線維持システムの開発」
玉川学園高等部
◆Oculus RiftとLeap Motionを使ったVRドライブの開発
~課題研究の授業で作ったリアリティーのあるドライビングシミュレータ
千葉県立柏の葉高校情報理数科2年 村脇光洋くん、福田敏史くん
◆セキュリティはまずココから! 画面の盗み見対策アプリを作ってみた
「機械学習とアイトラッキング技術を用いた、画面盗み見対策アプリケーションの開発と評価」
芝浦工業大学附属高校 チーム:熱濃硫酸
◆自作の「おとり」のログの徹底追跡から解明 インターネットの攻撃は全世界から!
「ハニーポットを使用した攻撃の観測と考察」
川北町立川北中学校 チーム名:ykyuki.net
「CTF(情報セキュリティ競技会)について」
京都府立京都すばる高校
◆文化祭運営の最大の難関「金券の処理」。Google Workspaceを駆使してキャッシュレスシステムを実現!
「Google Workspaceを用いた文化祭キャッシュレス集計システムの構築」
兵庫県立星陵高校 チーム名:星陵高校_科学同好会
◆AIによる安全装置搭載車椅子で、身体障がい者の外出を安心・安全に
「車椅子安全装置(リアルタイムバックウオッチャー) ~AI搭載車椅子による身体障がい者外出支援~」
群馬県立高崎高校 チーム名 エレウィルコンパニオン
「スマート盲導杖「道しる兵衛」〜AI搭載白杖による視覚障害者歩行支援〜」
群馬県立高崎高校 チーム名:高々1619@物理部
◆スマートフォンのカメラを使ってリアルタイムの指文字会話を実現する
「リアルタイム指文字認識システムの開発」
北海道北見北斗高校 チーム名:北斗野球部情報班
「盲導犬ロボット『あいドック』の製作とその研究」
追手門学院大手前中学校 チーム名:追手門 Quest
◆画像解析の技術で子どもや目の不自由な人を事故から守りたい !
「画像解析によるブロック塀と点字ブロックの識別 ーハザードマップの自動作成と視覚障害者の歩行支援ー」
名古屋大学教育学部附属高校 チーム名:ちくわ
「独居高齢者に対する安否確認装置およびシステムについて」
北海道北見北斗高校 情報1班
「待機時間短縮の為の学園祭予約システム構築」
日出学園高等学校(千葉県) チーム名:日出学園高等学校
◆「密」を防いで満足度アップ!現場で進化し続けた、熱い文化祭のDX大作戦
「来場者の分散と情報の連携による円滑な文化祭運営」
東京都立国立高等学校 チーム名:都立国立高校エンジニア班
◆登下校時のイライラを解消! スクールバスの位置をリアルタイムで教えてくれるアプリ
「スクールバス位置確認システム「バスなう」の開発と運用」
津田学園中学校・高等学校(三重県) チーム 津田学園サイエンスクラブ
◆デジタル弱者にもデジタルの恩恵を! アナログ的に使えるおしゃべりなタスクボード
「デジタルとアナログを融合した自己管理補助」
群馬県立高崎高校 チーム名:おもしろ発明家
◆文化祭運営の最大の難関「金券の処理」。Google Workspaceを駆使してキャッシュレスシステムを実現!
「Google Workspaceを用いた文化祭キャッシュレス集計システムの構築」
兵庫県立星陵高校 チーム名:星陵高校_科学同好会
◆校内放送の聞き逃しを防ぐお役立ちシステムをRaspberry Piで実現!
「校内放送自動録音システムの開発」
大阪府立千里高校 チーム名:千里放送録音班
◆文化祭の来場者状況を一目で把握! チケット不正転売防止にも新型コロナ感染対策にも大活躍!!
「QRコードを用いたコロナ禍における混雑緩和システムの構築」
高槻高校[大阪府] チーム名:高槻SSH
◆授業に最適な教室環境を作る~温度とCO2をセンサーでチェック!
「Rasberry Piを用いた教室環境の快適化についての考察」
北海道北見北斗高 JHKT
◆「行ってみたら使用中」をなくしたい! 赤外線センサを駆使して不便を解消する
「在室・在席表示システム「I:room」(いるーむ)の開発」
香川県立高松商業高校 チーム名:高松商業高校科学部1年
「駐車場の空き状況を可視化するシステムの開発」
香川県立高松商業高校 チーム名:高松商業高校科学部2年
「光と音で分かる節電装置」
東京都立調布北高校、鷗友学園女子高校 チーム名:UECスクールB-3
◆リアルタイムで会話を分析して、ディスカッションの質を高める
「DiscusScore ~議論力を高めるためのフィードバックプラットフォーム~」
群馬県立高崎高校 チーム名:チームマヴィカライ
◆「自分の発表、ホントに伝わっている?」 オンライン会議の聞き手の反応をリアルタイムで共有する
「感情をリアルタイムに共有するオンライン会議、授業サポートシステム」
小山工業高等専門学校 チーム名:KANJO線
◆病気で会話が難しい人のコミュニケーションを助けるアプリを作った!
「あなたとしゃべりたい 〜画像解析によるコミュニケーションツール〜」
茨城県立並木中等教育学校 チーム名:並木10回生
◆人工知能と人間のよりスムーズなコミュニケーションを目指して
「仮想現実におけるコミュニケーションを用いた人との協調作業を行うロボットの機械学習モデルの検証」
玉川学園高等部 (東京都) チーム名:玉川学園サイエンスクラブ協調作業班
◆そのときの「気分」に合った楽曲を勧めてくれるシステムを作る
「新しい音楽推薦システムの構築と有効性」
東京学芸大学附属国際中等教育学校
「ラテン音楽における音楽の機械化 ~ミュージシャンはいらない?~」
神戸大学附属中等教育学校
「特徴点検出を利用した文字認識の研究」
玉川学園中学部
◆手書き数字の判別システム作りを通して人工知能の仕組みに迫る!
「手書き数字識別判別システムの構築と読み取り実験」
山口県立岩国高校 理数課題研究数学班
◆スマートフォンのカメラを使ってリアルタイムの指文字会話を実現する
「リアルタイム指文字認識システムの開発」
北海道北見北斗高校 チーム名:北斗野球部情報班
◆人工知能と人間のよりスムーズなコミュニケーションを目指して
「仮想現実におけるコミュニケーションを用いた人との協調作業を行うロボットの機械学習モデルの検証」
玉川学園高等部 (東京都) チーム名:玉川学園サイエンスクラブ協調作業班
「特徴点検出を利用した文字認識の研究」
玉川学園中学部
◆生き物たちを守れ! 生物と海上ゴミを「見分けて」美しい海へ
「画像認識を使用した進化型海上ゴミ回収ロボットの製作と研究」
追手門学院大手前高校 チーム名:追手門 Challenger
「盲導犬ロボット『あいドック』の製作とその研究」
追手門学院大手前中学校 チーム名:追手門 Quest
「カイコの歩容解析とソフトロボットによる再現」
徳島県立脇町高校
◆プロジェクションマッピング+音楽+姿勢推定に挑戦してみた!
「インタラクティブな映像の制作とその考察」
開智高校[埼玉県] チーム名:スピカ
◆コンピュータは人間の顔をどうやって判断するのか? プログラムを組んで確かめてみた
「顔認証システムの構築と読み取り」
山口県立岩国高校 チーム名:理数科画像処理班
◆日本初! 高校生だけで企画・取材・編集・放映する地域発信テレビ番組
「名張発! 地域活性化に向けたテレビ番組の制作、情報活用能力を身に付ける」
三重県立名張高校 チームなばテレ!
◆ソフトウェアの活用で、自然科学部の研究内容がさらに大きくレベルアップ!
「GeoGebraによる光学実験の再現とImageJによる精度向上」
熊本県立宇土中学校・宇土高校
「Webサイトと連携させた新たなVR空間内表現の実現」
千葉県立柏の葉高校 チーム名:VirtualPresents
◆英語が嫌いになりそうな人に朗報です! 主体的に楽しく英語を学べるアプリを作ってみた
「EnglishLens ~撮った写真を英語にする魔法のアプリ~」
群馬県立高崎高校 チーム名:高高物理部2年
◆VR(バーチャルリアリティ)空間で、効果的なネット広告を作る!
「VR空間を活用した広告システムの開発及び運用」
千葉県立柏の葉高校
◆モーションキャプチャーを使ってバーチャル避難訓練を開発してみた!
「KinectとHMDを用いたVR避難訓練体験システム」
北海道北見北斗高校 チーム名:team HLY
◆画像解析の技術で子どもや目の不自由な人を事故から守りたい !
「画像解析によるブロック塀と点字ブロックの識別 ーハザードマップの自動作成と視覚障害者の歩行支援ー」
名古屋大学教育学部附属高校 チーム名:ちくわ
◆病気で会話が難しい人のコミュニケーションを助けるアプリを作った!
「あなたとしゃべりたい 〜画像解析によるコミュニケーションツール〜」
茨城県立並木中等教育学校 チーム名:並木10回生
◆脳の仕組みをヒントに開発!ノイズに強くて賢い「次世代の小さなAI」
「HDT-AD: 超高次元変換による頑健かつ適応的な時系列異常検知」
海城高等学校(東京都) チーム名:海城高等学校生物部
◆コスパ重視のAI育成は失敗のもと?大規模言語モデルの意外な弱点を発見
「Patch-Level Training for Continual Pre-Training」
高槻高等学校(大阪府) チーム名:情報3班
◆パソコンの中でここまで計算を高速化できる?! ことを示した画期的アルゴリズム
「数論的関数における数値計算の高速化」
よこはま市立あざみ野中学校
◆暖かい東側天井と寒い西側床……Excelのセルを「メッシュ」に見立て、熱伝導方程式で検証
「Excelを用いた熱伝導の数値シミュレーション」
中央大学附属高校 チーム名:中央大学附属高等学校B
◆効率がよくて正確な乱数発生プログラムをいろいろ試してみた!
「モンテカルロ法を利用した乱数の研究」
和歌山県立紀北工業高校 チーム名:紀北工業高校昆布
◆プログラミング学習のハードルを下げたい! を形にした翻訳プログラム
「DNCL→Python翻訳プログラムの開発」
早稲田大学高等学院 チーム名:鈴田夏都季
◆コロナの今だからこそ! 世界中とつながり、子ども達の学びを深めるプログラミング教育を作る
「グローバルに論理的思考力を育むプログラミング教材(IOSアプリ)の研究・開発」
追手門学院大手前高校 チーム名:Next Educator
◆「HTMLのタグがわからない…」その悩み、Python のプログラムで解決します!
「Pythonを使ったHTML作成補助ツールの開発」
東京都立町田高校 チーム名:都立町田高校パソコン同好会
「電気通信大学との高大連携『基礎プログラミング』に参加して」
東京都立町田高校 町高パソコン同好会




